ニューヨークタイムズ「読者が選ぶ21世紀の100冊」 ― 2024/08/20
少し前だが、ニューヨークタイムズに
「読者が選ぶ21世紀の100冊」という記事が載っていた。

そこからリンクする The 100 Best Books of the 21st Century (こちらは文学関係者数百人が選んだベスト10アンケートをブックレビュー部が集計)のほうには、読んだ/読みたいのチェック欄もあって、短い解説も面白い。
両方にざっと目を通したら、今までに14冊ほど読んでいた。
もちろん翻訳でね。
2つのリストにはズレもあり、カズオ・イシグロ、コルソン・ホワイトベッド、イアン・マキューアンはどちらにも選ばれているが、スティーヴン・キング、村上春樹、パティ・スミスはブックレビュー部のベスト100に見当たらないし、リディア・デイヴィスとルシア・ベルリンは読者のベスト100には入っていない。そして、あれれ、ポール・オースターはどこに? ふーむ。
ところで、『ウルフホール』と『ザリガニの鳴くところ』は、映画を見ただけかもしれない。
『ライフ・オブ・パイ』は本も読んだんだっけ?
どちらもわくわくするようなリストではあります。




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