フェアバンクスで砂金堀り(第20次遠征隊#4)2024/10/04

 フェアバンクス3泊の予定を組んだのはオーロラ・ツアーのためだったが、天候に恵まれずキャンセルになってしまった。
他の予定はゴールド・マイニング(砂金堀り)、アラスカ大学北方博物館、ファーマーズ・マーケット、パイオニア・パーク、中心部の街歩き、、のんびりした3日間になった。

 アラスカ・ゴールドラッシュという言葉は、たいていの場合クロンダイクでのブーム(Klondike Gold Rush1896-99)を意味している。ジャック・ロンドンのクロンダイクもの(作品)も、今回の旅テーマのひとつだった
フェンバンクスでも少し遅れて金鉱が発見された。そしてそれは、現在も稼働しているという。フェアバンクスのゴールドラッシュの歴史
ちょっとした体験ができそうだ、と足を運んでみた。
これはgold rush wiki解説のおじさん↓
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 入り口で20ドルのギャランティ砂金袋を購入する。トレイで水にさらし、石と土を選り分けるやり方を教えてもらう。せっせと作業して残ったのは、数粒の金のフレークだったけど。
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その他、備忘用に写真を貼っておこう。
アラスカ大学フェアバンクス校の北方博物館 UA Museum of the North
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ここで学んだ星野道夫さんのコーナーがあった。
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タナナ・バレー・ファーマーズ・マーケット Tanana Valley Farmers Market に行ってみた。
その土地の人々と話すのが楽しい。フェアバンクスで暮らす日本人にも会った。
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さびれたパイオニア・パークの中の小さい博物館に、ロシアからのアラスカ購入(1867年)に関する展示があった。額面720万ドルの小切手↓
金鉱発見はその後のことだ。
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フェアバンクスからアンカレジへの帰り道は、アラスカ鉄道で
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普通車にも展望車があり、自由に座ることができる。素晴らしい景観の中、川沿いを走るデナリ・スター号 (Denali Star) 午前8時半発、午後8時到着予定だったが、何と3時間の遅延だった、、、。
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