ウズベキスタンへ(3)2018/05/05

 ブハラから早朝の高速列車アフラシャブ号でタシケントに戻った。車体はスペインのタルゴで時速250km、乗り心地よし。でも(旅行申し込みが遅かったため)2回乗ったシャーク号の(ソ連製)コンパートメントのほうが印象に残る。
 首都観光は最終日だけ。夜の便で仁川を経由し、翌日帰国した。

<タシケント>
 バラク・ハンとコーランの博物館 ハズラティ・イマーム広場にある 現在使われているモスクも見学 メッカ巡礼に選ばれた人々のリストが掲示されていた 世界最古のコーランと各国のコーラン
 国立歴史博物館 石器時代から歴史順に整然と並ぶ展示物 独立後のウズベキスタンを巧みに指導したイスラム・カリフの時代 資源国の未来像も
 日本人墓地 第二次世界大戦後ソ連から中央アジアへ連行され、帰国できず亡くなった方々のお墓
 ナヴォイ劇場 捕虜の日本人もこの大劇場の建設に強制派遣されたという
 タシケント地下鉄 撮影禁止 2駅乗った 大理石などで装飾されたホーム
 チョルスー・バザール 青い丸屋根の大きなバザール 上から眺めるウズベキスタンの暮らし ホームベーカリー用のドライフルーツなど購入 
 ティムール広場 市中心部の大きな広場 独立前はマルクス像だったそうだが 、今中央に立つのは馬に乗ったティムールの銅像

 到着日からずっと晴天が続いていたが、帰国日午後から小雨になった。お天気に恵まれたウズベキスタン4泊。プロフ、水餃子、羊肉、ビールやワインおいしく、ガイドアリさんの日本語面白く(頼まれて少し訂正)笑い合う楽しい旅だった。

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