K校 師走のベジマイト2011/12/01 22:22

 もう12月だなんて、信じられない!!
 毎年思うことだが、筒井康隆の初期短編にあった通り、時間の流れは本当に急流のようだ。そして、下流に行くにしたがって、速度が上がるらしい。
 師走の朝、一気に寒くなった。3ヶ月単位で担当するクラスも終盤だ。きちんと丁寧に教えなきゃね、と思いながら教室に入った。
 会話クラス、今日はお楽しみが待っている。おお、これが噂のベジマイト

vegrmite

A「まずそうです」 ーー様態のそう
食べる
B「どうですか?」
A「まずくない」
B(みんなに)「まずくないそうです」 ーー伝聞のそう
boys classの面々、楽しそうですね。

今年見た映画メモ2011/12/11 00:31

映画館で
 『ソーシャル・ネットワーク』
 『キッズ・オールライト』(正直であること)
 『SUPER 8』(エンディングがまた面白い)
 『ツリー・オブ・ライフ』(映像の美しさ)
 『猿の惑星 創世記』
 (エンディングで早々と立ち去ったあなた、創世記の意味はその後にあったのに)
 『マネーボール』
 『50/50』
 (序盤は滑らか過ぎて浮いているが、アナ・ケンドリックが出て厚みが出る)

DVDで
 『アメリア 永遠の翼』
 (YouTubeで本物のアメリア・イヤハートを見ると、さらに興味深い)
 『シングルマン』
 『恋とニュースのつくり方』
 『アジャストメント』(マット・デイモンなのに、今年の駄作)
 『ソリタリーマン』
 『トゥー・ラバーズ
 『インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実』
 (作り手の意図は考慮しなければならないとしても)

その他で
 The Ghost Writer(最後に驚く!! さすがポランスキー)
 Unstoppable(止まらないデンゼル)
 127 Hours(お母さんの電話には必ず出よう)
 Georgia O'keeffe(TV映画、"I AM something"のセリフがいい)
 Hereafter
 Little Fockers(このシリーズのアメリカっぽいおかしさが好き)
 Never Let Me Go(カズオ・イシグロの世界とは異なるが)
 Black Swan
 King's Speech
 True Grit
 Midnight in Paris(ウディ・アレン、もちろん今年はこれがno.1)
 Dear John(恋愛って何だっけ?)

書き出してみたら、ほとんどアメリカ映画でした。我ながら、何という偏り...